歯並びを美しく並び替え

生涯において咬みやすく快適に

矯正治療とは

歯に力を少しずつかけ、歯並び・かみ合わせを治し、健康で審美的な口元をつくる治療です。矯正治療によって歯並び・かみ合わせが整ってくると口元はもちろん目から下の顔立ちがずいぶんと整ってきます。

また、美容的な面、審美性も大事ですが、矯正治療の第一の目的は、歯を長持ちさせることにあります。歯並びが悪いことにより様々な害が、歯及び口腔周囲組織に起こります。

 

歯並びの改善 審美的改善 

写真写りや 口元の顔つきの改善 顎の突出の改善

歯の並びによる虫歯や歯周病予防としての衛生面での改善

  1. 歯周組織のお手入れの良さへの改善面
  2. かみ合わせのずれが悪化し、骨格的に問題が生じる事がある。
  3. 発音しにくく、舌足らずなしゃべり方になる
  4. 唇が閉じにくくなる
  5. いびきや歯ぎしりがひどくなる
  6. きれいな笑顔をつくれないなどの外見的なコンプレックスに悩む
 

矯正治療開始のタイミング・開始の決断について

矯正治療は一般歯科と違いすぐに治療結果が出るものではありませんが、新型コロナウイルス感染が広が広がり始めた2年ほど前は矯正治療を控える傾向がございましたが、コロナウイルスによるマスクの普及と、緊急事態宣言の解除などから、今年になってから矯正についてのお問い合わせは急増傾向にあります。今のうちに歯並びを直しておこう、、そんな話を患者様からお聞きしています。

治療を始める前にメリットとデメリットをしっかりと把握した上で、費用や時間、装置について分からない事は全て確認しておくことが必要です。

矯正治療には長い期間装置をつけてなければならないなどのデメリットもありますが、矯正後は健康で美しい歯を手に入れるなどの得られる物は計り知れません。

自分の一生をトータルで考えてきちんと納得のいく判断が必要です

 

不正咬合(治療が必要と思われます歯並び)の種類と特徴

  -成人 矯正において

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審美的な面での改善

大人の歯列矯正を考える方たちの多くは、小さい頃からのコンプレックスが歯列矯正治療への決断をさせたようです。例えば、出っ歯、受け口、八重歯など。いつもいつも口元を気にして生きてきた自分を変えられる、歯列矯正治療。自分のお金で治療できるということも、やる気を出すことにつながります。これまでの自分と決別し、口元を気にすることなく笑える、前向きな自分に変わりたいという方には、歯列矯正治療は大変お勧めできます。

 

かみ合わせの改善

大人の歯列矯正治療というのは、外見の変化が大きな目的で利点のようですが、実際には、もっと重要なことがあります。それが「かみ合わせの改善」です。良いかみ合わせを「正常咬合(せいじょうこうごう)」、悪いかみ合わせを「不正咬合」(ふいせこうごう)と言います。不正咬合を改善しないと頭痛、肩こり、腰痛、膝痛など全身のいろいろなところに影響があると言われています。また歯並びが良くなると、今までは歯ブラシが届かなかったところまで、歯磨きができるようになり、むし歯や歯周病の予防が容易になります。さらに、食べ物をよく噛んで食べるようになり、消化や吸収を助け、内面からも健康になります。

 

叢生[そうせい](前歯のデコボコ、乱杭歯[らんぐいば])

-.gif叢生は歯並びが凸凹になったり重なり合ったりしている状態を言います。あごの大きさに比べて歯が大きいことが主な原因です。

歯と歯が重なり合って歯ブラシが届きにくいため、虫歯や歯周病になるリスクも高いと言われています。

 

上顎前突[じょうがくぜんとつ](出っ歯)

-.gif上顎前突は、上の前歯が強く前に傾斜していたり、上あご(上顎骨)の歯全体が前に出ていたりする状態を言います。俗称で「出っぱ」と言われています。 

前歯の角度異常や、上あごの過成長、下あごの成長不足、指しゃぶりなどの口腔習癖が主な原因と言われています。

 

下顎前突[かがくぜんとつ](受け口)

-.gif下顎前突は、下の歯が上の歯より前に出ている状態を言います。俗称で「受け口」などと言われます。

奥歯に虫歯ができやすかったり、「サ」行や「タ」行などの発音がしにくかったりする場合があります。

 

開咬[かいこう]

-.gif開咬は、奥歯は噛み合ってても、前歯の上下は開いていて噛み合わない状態を言います。

前歯が開いているので、前歯で物を噛み切ることができません。子どものころからの指しゃぶりや舌を突き出す癖、口呼吸などが原因ともなります。

 

過蓋咬合[かがいこうごう]

-.gif過蓋咬合は、上の歯と下の歯の重なりが深く、下の前歯が見えないほど噛み込んでいる状態を言います。深く噛み込んだ歯が歯肉を傷つけたり、歯と歯が接触している部分に噛む力が多くかかり、歯が摩耗しやすい不正咬合です。

 

空隙歯列[くうげきしれつ]

-.gif空隙歯列は、あごの大きさに比べて、歯が小さかったり、歯の数が少なかったりすることが原因で、隙間が多くなっている歯並びを言います。

歯の隙間に食べ物が挟まったり、前歯の隙間が目立つことに悩みをもっている方も多いです。

 

正中離開[せいちゅうりかい]

-.gif正中離開とは、前歯の間に隙間がある、いわゆる「すきっ歯」のことを言います。正中埋伏過剰歯(萌出することなく骨の中にとどまっている余分な歯)が原因で起こる場合と、上唇小帯(上唇の裏側にあるスジ)の発育異常による場合があります。

 

矯正を始めるにあたりまして

実際の矯正治療の流れや、装置の種類、費用について詳しい説明は担当の先生とご納得いただけるまでよく相談される必要がございます。

矯正治療に必要な 費用について

保険診察外 自費にての診療となります

小児については医療費控除の対象です

  • 治療前に、治療費総額の提示を行ないます。
  • 担当医欠席の日の医院長による応急処置の日や、
  • フッ素塗布は矯正治療の総額費に含まれています。
  • 矯正装置、保定装置(リテーナー)を過失により紛失・破損された場合、装置代を別途頂く場合があります。
  • クレジットカードのご利用も可能です。
  • 医療費控除のため診断書をお渡しすることが可能です。

 

費用一覧

 診療内容費用(税別)
 初診相談  無料
 精密検査  35,000円
 混合歯列期の矯正治療費(第一期治療)   300,000円
 永久歯列の矯正治療(第二期治療)   800,000円~
 インビザライン(マウスピース矯正)   900,000円
 フルリンガル(上下 裏側矯正)   800,000円
 
※第一期治療から第二期治療に移行する場合は第二期治療の費用からそれまでお支払になった第一期治療の費用の差額の治療費となります。
上記の費用は税別価格となります。


主な矯正装置の種類と特長

ワイヤーやブラケットを使う矯正や、ワイヤーを使わないワイヤレス矯正、歯の裏側につける舌側矯正など、いろいろな矯正装置があります。患者様のご希望によって治療は様々です。代表的な6タイプの装置の特長をご紹介します。
 

 金属ブラケット
歯の表側に接着する装置で、金属製のブラケットです。矯正治療と聞いて多くの人が想像するのが、この金属製のブラケットです。
 
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 審美ブラケット
白や透明色の目立たない色のブラケットを審美ブラケットといいます。金属ブラケットよりも目立ちませんが、表側につけるので、装置自体は見えます。
 
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 セルフライゲーションブラケット(ローフリクション)
従来の表側矯正装置よりも、ワイヤーとブラケットの摩擦力をより軽減させた設計の装置。痛みが軽減したり、効率的に治療できるといわれています
 
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 裏側矯正(舌側矯正 / リンガルブラケット)
の裏側に装着するブラケットです。表からは見えないので、周囲の人から気づかれずに治療できます。特殊な装置なので歯科医師の経験が必要です。 
 
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 ハーフリンガル矯正
表側矯正と裏側矯正とを併用した矯正治療です。上顎の歯は裏側に、下顎の歯は表側に装置をつけて治療します。
 
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 マウスピース矯正
ワイヤーやブラケットを使わず、透明で薄いマウスピース型の装置を用いて歯を動かします。
装置は自分で取り外し可能です。近年のSNSやInstagramなどの普及によりマウスピースに矯正治療は人気がございます。

マウスピース矯正装置・アライナーは、多くの方がイメージされる固定的なワイヤーよにる矯正装置ではありません。透明に近いマウスピース型の目立たない矯正装置です。

患者様個々にカスタムされたアライナーを約1週間~2週間ごとに交換・装着する事で、段階的にきれいな歯並びへと導きます。

デコボコした歯並び、歯と歯の間に隙間がある歯並び、前歯の突出、上下の歯の交叉等、幅広く様々な症例に対応が可能です。

マウスピース矯正の特徴

クリアーコレクト

マウスピース矯正の治療期間

治療期間は、治療方針や治療計画等によって異なりますが、従来の矯正治療とほとんど変わりません。 平均的な治療期間は、1年~2年程です。

メリット

  • ・見た目を気にする事なく矯正治療を始められます。
    (透明素材なので、気づかれる事はほとんどありません。)
  • ・金属部品を使用しない為、金属アレルギーの方でも安心です。
  • ・ご自身で取り外せる為、食事もストレスなく美味しく頂け、歯磨きも普通にできます。
  • ・取り外して洗浄できるので、とても衛生的です。
  • ・比較的違和感や痛みを感じにくいです。

デメリット

  • ・全ての症例に適応する方法ではありません。
    歯の重なり具合がかなり大きい症例の場合などはマウスピースだけでは矯正できず、抜歯やワイヤー矯正との併用が必要となる場合もあります。
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     048-886-6736     

 京浜東北線 北浦和駅 東口 徒歩5分  

 月曜日 ~ 土曜日

9:00 ~ 13:00

15:00~18:00(最終受付 15分前)

 水曜日と土曜日の診療は9:00~13:00/

矯正科は第1土曜日と第3木曜日のみ

休診日:日曜日・祝日  

健康保険:保険診療、健康保険各種対応 

 

 

 

診療時間日祝
9:00~  13:00
15:00~  18:30

 


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